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| プログラム |
第一部 レクチュア
第二部 演奏
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| 出演者プロフィール |
スラワニ・ビシュワス氏シタール奏者 北インド古典音楽において、もっとも著名な撥弦楽器の一つ、シタールの奏者。日本ではあまり紹介されていない、より声楽に近い演奏スタイルを持つ、エタワ流派(ビラヤット・カーン・ガラナ)の奏者である。1968年に、北インドの聖地、ベナレスに生を受ける。幼少より、ドゥティ・キショール・アチャラヤ、のちに、パンディット・アマルナート・ミシュラ、および、V.バラジー博士のもとでシタールと声楽を学ぶ。 彼女はいわゆる「音楽家系」の出身ではないが、現地では才能を認められ、十代前半より北インド一帯や、ネパールなどで活躍。また、オール・インディアナ・ラジオでも定期的に番組を持つ。演奏活動のほか、インド中央政府よりのレクチャーシップ取得(91年)、音楽博士号取得(94年)など、学業面でも優秀な成績を残す。 |
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サンディープ・バッターチャリヤ氏タブラー奏者 インド・ベナレス市生まれ。幼少の頃より、特にバナーラス派(バナーラス・ガラーナー)タブラーの巨匠たちの古典音楽演奏に接した。タブラーをパンディト・イシュワル・ラール・ミシュラに師事。その後多くの師より学び、バナーラス派の伝統を守りながらも他のさまざまな流派から多くを吸収した。 現在まで欧州およびインドで多くの伴奏を務め、さらにジャズとのフュージョンにも参加し多くのCDをリリースしている。ユトレヒトのワールド・ミュージック・スクールおよび個人でタブラーを教えるとともに。欧州、米国、インド、日本などでのツアーで活躍。 |
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トゥーン・マハラジ=シュリ・カント・ミシュラ氏パカーワジ奏者 北インド古典音楽の中でも、最も古い様式を残すドゥルパッド・スタイルの打楽器、パカーワジの、数少ない著名な奏者のひとり。 1952年に、北インドの聖地、ベナレスに生を受け、パンディット・アマルナート・ミシュラのもとで、ごく幼少からパカーワジを習いはじめる。その天才的な才能により、ドゥルパッドのもっとも著名な音楽家たちのほぼすべてと競演している。アカンパニストとして、また、ソリストとして、インドのみならず、ヨーロッパでも活躍する、現在最も注目されている存在。 本名はシュリ・カント・ミシュラ(Shri Kant Mishra)。トゥーンは、パカーワジのサウンドの呼称のひとつ。マハラジは王。「トゥーンの王様」というニックネームを持つ。 |
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