コンサート&シンポジウム「アジアの宮廷音楽と竹の文化」


国立音楽大学創立90周年記念事業
国立音楽大学楽器学資料館・タイ共同企画

  • 2015年11月20日:コンサート「笙と竹の楽器〜日本、東南アジアの音楽」
  • 2015年11月21日:シンポジウム「アジアの宮廷音楽と竹の文化」

楽器学資料館は創立90周年記念事業の一環として、コンサート&シンポジウム「アジアの宮廷音楽と竹の文化」開催を計画しています。
近年、本学はアジアの国々との関係を深めており、留学生の交換だけでなく、学術的なレベルでの交流も盛んになっています。こうした背景を踏まえ、今回は提携校であるタイのマヒドン音楽大学、チュラロンコン大学との共同事業の形で下記の各イベントを予定しております。

第1日:コンサート「笙と竹の楽器〜日本、東南アジアの音楽」

概要:東アジア、東南アジアの竹の楽器を中心に伝統音楽を紹介いたします。この中でもとりわけ東アジア、東南アジアで幅広く愛好されてきた笙にスポットライトを当てます。

日時:2015年11月20日(金) 18:00開演( 17:30開場)
会場:国立音楽大学講堂小ホール
出演:
  • 宮田まゆみ(本学客員教授)+日本伝統音楽コース(雅楽)学生
  • ドゥク・ダウ(ヴェトナム)
  • マイ・タン・ソン(ヴェトナム)
  • アナン・ナーコン(タイ)
  • サム=アン・サム(カンボジア)

第2日:シンポジウム「アジアの宮廷音楽と竹の文化」

概要:東アジア、東南アジア音楽の共通性と独自性を、宮廷音楽と竹の楽器という二つの視点から解き明かします。

日時:2015年11月21日(土) 13:15〜17:00
会場:国立音楽大学6号館大講義室
司会・進行:
  • ジッタピム・ヤンプライ (ノーザーン・コロラド大学)
  • 横井雅子(国立音楽大学)
キーノート:
  • 寺内直子(神戸大学)
  • プーンピト・アマチャクル (マヒドン音楽大学)
プレゼンター:
  • ヴァン・ティ・ミン・フォン (ホーチミン音楽学院)
  • サム=アン・サム( カンボジア・パンナサストラ大学)
  • アナン・ナーコン (シルパコーン大学)
  • ベルネ・デラ・ペーニャ (フィリピン大学)
入場:両日共無料

どなたでも自由に聴講できます。
使用言語は英語です。

主催:国立音楽大学
助成:公益財団法人青山財団
問合せ:Tel. 042-535-9930( 国立音楽大学周年事業事務室)


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