【学内者限定】レクチャーコンサート「ペルーの伝統音楽~現代に活かす取り組み~」

レクチャーコンサート「ペルーの伝統音楽~現代に活かす取り組み~」

    • 日時:2019 年4 月19 日(金)18:00開演(17:30開場)
    • 会場:国立音楽大学 楽器学資料館スタジオ(4号館1階)
    • 講師/実演:ルイス・デ・ラ・カイエ氏(Dr. Luis Alberto De La Calle Aramburú)

      ペルー生まれ。5才からケーナ(アンデスのフルート)とシク(アンデスのパンフルート)を演奏し、ペルーの教育省からケーナとシクの優秀な奏者として表彰され、世界各国で演奏活動を繰り広げている。また、デンマーク、コペンハーゲンの音楽アカデミーでフルートを学び、伝統的なインカの笛であるケーナを変化させたデラカイエ・ケーナフルートを開発し、スウェーデンのルンド大学から修士号を取得している。
      その後、ジュネーブ大学でアンデス伝統の吹奏楽器と音楽に於ける古代文化の音楽教育につい ての研究を行い教育の科学(PhD)博士号を取得した。
      日本のソニー・ミュージック、ビクターJVC ワールドサウンド、コロムビアレコ ードと契約しソロアルバムや、日本の作曲家、富田勲とKODO/鼓童との共演アルバムを制作し世界で発売されている。

      «プログラム»(予定)

      • 《 南風 Vientos del sur 》:バスト(パンパイプ・大)とマルタ(パンパイプ・中)
      • 《 葦のねもとへ Al pie del Carrizo 》:ケーナ、ケナーチョ(アルト・ケーナ)とクロマティック・アンデス・パンパイプ
      • 《 シクラメンのかほり Shikuramen 》:クロマティック・アンデス・パンパイプとデラカイエ・ケーナ・フルート
      • 《 コンドルは飛んでいくCondor Pasa 》:ケーナ、ケナーチョ、トヨ(パンパイプ・最大)
      • 《 オー、魚の姿のヴィシュヌよ Pralaya Payodhi Jale 》:ケーナ
      • 《 太陽の乙女たち Virgenes del Sol 》:ケーナ、マルタ、バスト

◆申し込み方法定員に達したため締め切りました