[楽器の10分講座]1月18日(水)・20日(金):パンパイプス

少しずつ長さが異なる葦を束ねた楽器。南米のフォルクローレ、南太平洋ソロモン諸島での合奏など、世界各地に見られる形の楽器です。名称も様々ですが、一般にギリシア神話の神パンに由来する「パンパイプス」と呼ばれます。 毎週水曜日 …

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[楽器の10分講座]12月16日(金)・21日(水):ディジェリドゥ

オーストラリア先住民族であるアボリジニの伝統楽器。ユーカリの木をくりぬいて作られる楽器なのですが、その製作方法は独特です。また、木製楽器にもかかわらず、その奏法から金管楽器と同じ種類に分類されます。どんな奏法・吹き口をし …

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[楽器の10分講座]11月25日(金)・30日(水):ボムバード

ダブルリードの気鳴楽器。小さなソプラノから人の背丈ほどの大きなバスまで、大きさが様々あります。大きさに合わせて吹き口の形も少しずつ違っています。現在は廃れてしまいました。この形からどんな音を想像しますか? → 楽器の詳細 …

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[楽器の10分講座]11月16日(水)・18日(金):ハルモニウム

フリーリードの気鳴楽器。ふいごを動かし、空気で金属製のリード弁を振動させることで音を出します。パリで考案・製作されましたが、インドでは伝統音楽に沿うように改良され、無声映画で映像に音をつける手段としても好まれました。 → …

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[楽器の10分講座]10月19日(水)・21日(金):クルムホルン

中世ルネサンス期にリコーダーなどとの合奏に使われました。その名前は「曲がった角笛」。とはいえ、リードキャップを外すとそこにはダブルリードが隠れています。古楽への関心の復興に伴い、再び演奏されるようになりました。 → 楽器 …

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[楽器の10分講座]7月6日(水)・8日(金):バンドネオン

形はアコーディオンに似ていますが、鍵盤ではなくボタンで音を変えるのが特徴です。このボタンの配列が不規則で、蛇腹を押す時と引く時で異なる音が鳴るため、「悪魔が発明した楽器」と呼ばれていたとか! → 楽器の詳細情報 毎週水曜 …

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