[楽器の10分講座]12月16日:グランドピアノ(ブロードウッド)

19世紀中ごろ、ピアノは楽器として成熟期を迎えます。音量の増加、指の動きに敏感に反応する打弦機構など、この楽器もまさしくその頃のもので、1848年にショパンが最後の音楽会で使用したピアノとほぼ同じ型だと言われています。 …

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[楽器の10分講座]12月9日:ボムバード

ダブルリードの気鳴楽器。小さなソプラノから人の背丈ほどの大きなバスまで、大きさが様々あります。大きさに合わせて吹き口の形も少しずつ違っています。現在は廃れてしまいました。この形からどんな音を想像しますか? → 楽器の詳細 …

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[楽器の10分講座]12月2日:グランドピアノ(マント)

1900年ごろのドイツで生まれた多角形のグランドピアノです。蓋を開けると独特な形となり、音響効果も見込めます。フレームの装飾は、当時流行していたユーゲント・シュティール(ドイツにおけるアール・ヌーヴォー)を反映しています …

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[楽器の10分講座]11月11日:クラヴィコード

1763年ドイツで製作されたクラヴィコードの複製。ハスはハンブルクの製作者です。1弦に1鍵のアンフレッテッドと呼ばれる機構が登場することで、豊かな表現だけでなく演奏の幅が広がりました。 → 楽器の詳細情報 通常開館日の1 …

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[楽器の10分講座]4月22日:ヴァージナル

ヴァージナルという名前を初めて聞く人もいるかもしれませんが、弦を横に張り、四角い形をしているハープシコードを、ヴァージナルと呼び分けることがよくあります。美しい装飾と共に描かれたラテン語のメッセージにも注目。 → 楽器の …

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