第16回夏休み特別企画「子ども見学会2023 鍵盤楽器リアル図鑑」

2023年7月20日

子ども見学会2023

毎年夏に開催している資料館の人気企画、「子ども見学会」。
今年は4年ぶりに対面で開催いたします。

今年のテーマはピアノをはじめとする鍵盤楽器。
みなさんは、ピアノの中を見たことがありますか?
ピアノの中を見てみると、音の出る仕組みがわかります。
ピアノが誕生する前からあったチェンバロは、見た目はピアノにそっくりですが、音の出る仕組みが違います。

実際に音を聴き比べてみたり、鍵盤楽器専門の先生による詳しい解説を聞いたりして、違いについて楽しく学びましょう。
展示室ではたくさんの鍵盤楽器についても解説つきで見学できます!お楽しみに♪

講座の内容(予定)

・ピアノの中を見てみよう!~ピアノとチェンバロの違いは?~
・展示室の見学~いろいろな鍵盤楽器とピアノの歴史~

 

イベント要項はこちらからダウンロードできます。(PDF)

開催日時

 2023年7月28日(金) Ⓐ10:00~12:00 / Ⓑ13:30~15:30

場所

 国立音楽大学 楽器学資料館

講師

 太田垣 至先生

対象

 小学生4・5・6年生,中学生

参加費

 無料

定員

 30名(Ⓐ15名/Ⓑ15名)各先着順

申し込み期間

 2023年6月23日(金)正午~6月30日(金)正午
 定員に達したため受付を終了しました(2023年6月23日(金))

申し込み方法

 「申し込みフォーム」より申し込み

※申し込みフォームは時間になりましたら本ページに掲載します

 構成・企画  国立音楽大学 楽器学資料館
諸注意

 ・Ⓐグループ、Ⓑグループはそれぞれ同じ内容です。
 ・Ⓐグループ、Ⓑグループともに先着順です。定員に達した場合は、申込期間に限らず受付を終了します。
 ・参加者には別途「参加確認メール」をお送りいたします。7月10日(月)になってもメールが届かない場合は、電話で必ずお問い合わせくださいますようお願いいたします。
 ・お子様の受講中は後ろからご見学いただくことができます。ただしスペースの関係上、参加者に対して1名までとさせて頂きます。
 ・参加できなくなってしまった場合は、早めに電話かメールでお知らせください。

感染症拡大予防について

 ・当日はマスクのご着用のご協力をよろしくお願いいたします。
 ・体調不良や平熱より1度以上高い場合、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方と濃厚接触がある場合はご参加をお控えください。

申し込み方法

2023年6月23日(金)正午~6月30日(金)正午 ただいま受付中!
こちらのフォームよりおひとりずつお申し込みください。

 ※申し込み受け付けは先着順です。定員になり次第、受付を終了します。
 ※Aグループ、Bグループともに講義内容は同じです。定員は各グループ15名です。

定員に達したため、受付を終了しました。お申し込みをありがとうございました。

イベント報告

毎年恒例の夏のイベント「子ども見学会」。2021年と2022年はオンラインで開催しましたが、今年は4年ぶりの対面開催でした。
前半はグランドピアノとチェンバロを目の前に、本学教員であり、今回の講師である太田垣至先生の解説で、鍵盤楽器の仕組みを学ぶ講座でした。後半は、学芸員の解説付きで、展示室の見学をしました。
子どもたちは、熱心にお話を聞き、たくさんの質問も投げかけてくれました。そして「夏休みの自由研究に活用したい」「また展示室を見に来たい」という嬉しい声もありました。

 

ピアノの音が出る仕組みを、アクション模型の動きを見ながら学びました♪
太田垣先生がピアノから取り出したアクションを動かしている様子。いつもは見られない部分であるアクション。鍵盤を押すとどうなるのか、間近で観察したり、体験してもらいました。
チェンバロの音の出る仕組みも見てもらいました。皆さん興味津々です!
展示室内のいろいろな時代・地域の鍵盤楽器を学芸員の解説付きで見学。写真は「アップライトグランドピアノ」の解説の様子です。
写真は1820年製のグランドピアノを見ている様子。現在のピアノとの違いを次々に発見していました!

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