ピアノプロジェクト 歴史的ピアノの内部調査に伴うワークショップ
2013年1月29日
| 日時 | 2013年1月29日(火) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 講師 | 島 延之氏 |
| 場所 | 楽器学資料館展示室・スタジオ |
| 調査内容 | 外装・弦・補強材・打弦構造の観察(種類・状態他) |
| 対象楽器(括弧内当館所蔵番号) |
Pleyelグランドピアノ(2355) |
楽器学資料館が所蔵するグランドピアノの内部調査を行うにあたり、ピアノ技術者、研究者の方々へ調査の過程を公開。ピアノ及びチェンバロ製作マイスターの島延之氏を講師に迎え、楽器学資料館が所蔵する楽器の中でも特に関心の高い19世紀中頃に作られたプレイエルのグランドピアノと、現在日本に唯一といわれるブロードウッドのアップライトグランドピアノを調査しました。
講師プロフィール
| 1965 | 国立音楽大学別科調律修了 |
|---|---|
| 1965 | Atlas Pianoに勤務 |
| 1971 | 渡独 |
| 1975 | Klavier und Cembalobau Meisterの資格を取得 M.Sassmann Cembalo、E.Merzdorf Cembaloに勤務 |
| 1981 | SHIMA-JEHLEにてピアノの修理、修復、調律とチェンバロ製作を行い現在に至る。 Allensbach在住 |